博多芦屋 車軸形尾垂釜<江戸時代初期>
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博多芦屋 車軸形尾垂釜<江戸時代初期>

¥800,000 税込

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博多芦屋 車軸形尾垂釜 江戸時代初期 「長野烈極め」(令和2年庚子10月鑑定) 胴径 七寸八分五厘 口径 四寸六分五厘 高さ 底が入替っていますので表記していません。 鐶付 切子 大きな口から鋭い曲線で肩へと続き、繊細な箆使いで首元に段を添えています。 鐶付に切子を付け、そこより胴部に雷紋を巡らし鋭敏な強さを表した茶之湯釜です。 長野先生とは別に1959年(昭和34年・己亥)に古天明作だと「大西清右衛門14代浄中」も極めています。 おそらく切子鐶付などから古天明作と鑑定したのだと思いますが全く違います。 天命釜はこのような釜の造り方はしません。 長野先生の鑑定でご判断ください。